COSMO MAGAZINE コスモグループがお届けする美容に関しての最新情報!!since 2017

瞬間吸水を実現!美髪をつくるタオル!?

皆さん初めまして。

コスモ熊本の本田隼也です!

早速ですが、弊社ブランドのホリスティックキュアーズより発売した新アイテム

「ホリスティックキュアーズ ヘアドライタオル」(以下「HCヘアドライタオル」)をご紹介します。

 

・・・とその前に、国産タオルの2大ブランドをご存じでしょうか?

実は、有名な今治タオル以外にも今治同様に歴史と高い技術力で高品質な国産タオルが存在しています。

 

2大ブランドは・・・

・愛媛県 今治タオル

・大阪府 泉州タオル

の2つからなります。

 

そしてなんと

日本のタオルの97%が今治、泉州で製造されているんです!!

 

 

ここまで国産タオルの話をしましたが本題に入りますね。

 

2大ブランドのうち

「HCヘアドライタオル」は泉州タオルをベースに作られています。

 

 

 

余談ですが、今治タオルとどう違うのか?

 

以前は後ざらしか先さらしや染色のタイミング等々の違いはありました。

しかし現在ではほぼ同じ製法で作られているので、実はあまり違いはありません。

 

 

では「HCヘアドライタオル」の特徴とはなんでしょうか??

 

1.「HCヘアドライタオル」は糸と素材に特徴あり!?

「HCヘアドライタオル」の特徴としてまず挙げられるのは “糸” です。

 

糸の断面を丸ではなく異なる形にした【異形断面糸】は特殊な構造で水分を早く吸収し、拡散させます。

同規格の綿100%のタオルと比較しても、約8倍の給水スピードとなっており、吸水力については約1.3倍を実現しています。

※ボーケン品質評価機構調べ

次に、素材で使われているものはポリエステルです。

実はポリエステルは水を吸わないのでタオルには不向きといわれています。

もちろんメリットもあるのでポリエステルと綿を比較してみました!

 

・ポリエステル

 メリット:静電気の力で水分を吸着、乾きやすい

 デメリット:肌や髪が乾燥しやすい

 

・綿

 メリット:繊維の数だけ水分を吸収、肌・髪にやさしい

 デメリット:吸水スピードが遅い、乾きにくい

 

 

「HCヘアドライタオル」は、ポリエステルの「水を吸わない特徴」、そして綿の「水を多く含むことができる特徴」を利用し・・・

 

“ポリエステルの周りに綿素材の異型断面糸を巻く”ことで水の通り道ができ、表面だけでなくいろんなところから吸水する

 

というメカニズムを生み出し、それにより瞬間吸水を実現しているのです!

 

 

2種類の組み合わせでそれぞれのメリットを活かしたハイブリットタオルなんですね!^^

 

“吸水性が高い”ということは髪のダメージを抑えることにも繋がります。

 

なぜならタオルドライ時に髪を傷める原因は水分と摩擦による影響だからです。

 

髪が濡れていると、髪の表面を覆うキューティクルが開いているため、摩擦によって髪が傷つきやすい状態となります。

 

また、タオルの吸水性が高いと

ドライヤーをあてる時間も短縮できるので、熱からも髪を守ることができます。

 

ちなみに、吸水の力は繊維の形で生まれる機能なので洗濯しても変わりません!!

2.現在のタオル市場の動向

最後に今のタオル市場の動向を見てみましょう。

 

・付加価値や機能に特化した商材が人気

 日常における水を吸わせる機能は当たり前

 →プラスアルファの使い方、機能が求められている(速乾、吸水、抗菌、防臭等)

 

・貰うものから買うものへ変化

 冠婚葬祭、お中元、粗品などタオルをもらう機会が非常に多かった。

 →もらう機会が減り、自分好みのタオルを購入

 

・環境の変化で洗濯も効率化

 働く女性が増え、洗濯をする時間帯が夜になっている

 →部屋干し対策(抗菌、防臭)

 バスタオルを使わない人が増えている

 →選択量の軽減、収納スペースの軽減。フェイスタオルやスポーツタオルを使用

 →サイズ、軽量化や吸水性

 

つまり、、、商品をしっかり見て選定し、値段よりも機能を重視し気に入ったものを購入する人が増えているということですね!

 

タオルって当たり前ですが、ドライヤーやシャンプーと同じく毎日使うものですよね。

 

髪の為、ドライヤーやシャンプーにこだわるのと同じように、毎日髪に使うタオルにもこだわってみるのもいいと思いませんか??

 

 

また、意外かもしれませんがタオルドライは髪のダメージとも大きく関係しているのです。

ですのでタオル選び、そしてタオルの使い方は日々のヘアケアにとても重要なんです!

 

せっかくの機会なので、髪を傷ませないオススメのタオルドライのコツも紹介致しますね!

 

◆ 髪を傷ませないタオルドライのコツ

 

・タオル前に髪についた水分を頭を振ったり、手で軽く払ったりしてできるだけとっておきましょう。

 

・タオルで髪の水分をとる前に、まずは頭皮の水分をマッサージのように手で揉みながらとります。

 

・毛先部分に残った水分をトントンとリズミカルに優しくたたいていく感じでタオルに吸収させます。

 

・頭皮から毛先へ、タオルドライが終わりましたら、最後にドライヤーで乾していきましょう。

また、タオルを使った後には当然ドライヤーを使うと思いますが、さらにドライ時間を短縮できるオススメのドライヤーはこちらです^^

■ホリスティックキュア ドライヤー Rp.

瞬間吸水タオル&速乾ドライヤーの組み合わせで、ぜひお風呂上りのドライ時間短縮を短縮してみませんか?(^^)/

3.まとめ

・「HCヘアドライタオル」は綿とポリエステルのハイブリットタオル(瞬間吸水)

・髪や肌に優しい

・機能を重視した消費者が増えている

 

ぜひ一度お試しください!

関連記事